「御託宣」
1月17日、名古屋のセンチュリーシネマさんでの上映会でした。 と同時に、奈良吉野の天河神社では牛王宝印の神事が執り行われる日でもあります。
私は、神事が始まる直前に神社を後にし、急ぎ上映会のある名古屋に向かいました。
それから3時間後、街中の会場に入る直前で、天河からある知らせを受けとることになります。それは、神事の最後に告げられる今年の吉兆を占う御託宣の言葉でした。
受話器から聞こえてきたその一言は、「水」。
奇しくもこの日の上映は、「光・水・音」をキーワードに掲げた「Trinity Project」での「水」のパートを担わせていただいたものだったのです。
上映後、集われた満員の方々に今日の出来事をお話させていただいたその時、静かではあるけれど、確かな波紋が広がっていくような静寂の声が返ってきたように感じました。
御託宣の一言に秘められていたのは、「水にて地が落ち着く、水にて浄化される」とのことでした。





